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作業工程について

伝統的な印鑑作業工程をご紹介します。以下は、代表的な工程ということで、実際にはもっと沢山の作業があります。当店の作業でも現代では完全手作業より優れる部分があるため、一部機械化をしております。

吉相印字入れ その1

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ご注文を戴いたら、先ずお客様の住所・氏名・生年月日から始まり姓名の戸籍の文字確認と生年月日によって、 数理接点・空欠・本命星を鑑る。

吉相印字入れ その2

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おおよその仕上がりイメージを直径5センチの円に下書きをします。


版下

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竹紙(ちくし)という専用の半透明の紙に書き、印面(彫刻面)に裏向きに写します。

粗彫り

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裏向きに写した印面を大まかに印刀で彫ります。

墨うち・ツヤがけ

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粗彫りした印面を墨うちしイノシシの牙でツヤがけする。(ツヤがけの前後の違いがわかると思います)

仕上げ その1

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印章彫刻で最も大切で神経を遣うのが仕上げです。

仕上げ その2 ===> 完成!

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再度、牙で磨き滑らかにします。

これで完成です。

使用始めと守護印

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お客様が使用始めにご自身で願いを込めて捺印します。
(詳しい押し方については納品後電話にて説明しますが、 電話での説明をご要望にならない方はご一報を。)